野菜 vegetables

自然薯

自然薯 自然薯は古くから日本の山野に自生し、栄養食・強壮食として広く食されています。
また、別名“山薬”“じょよ”とも呼ばれ、漢方薬としても珍重されてきました。
自然薯には野生種と栽培種があります。一般的に栽培自然薯のほうが、カルシウム、鉄分、ビタミンを豊富に含んでいます。さらに、良質のデンプン質、アミラーゼなど各種の酵素も含み、食べ過ぎても消化剤としての効果が働き、胃腸の負担も軽くして栄養効果を高めます。
新陳代謝や細胞の増殖機能を促進する作用も強いため、常食することで元気な体づくりにも役立ちます。
 

JAからつの自然薯

出荷時期:11月下旬~2月
30年ほど前までは、自然薯採りは私たちの暮らしの一部でした。
現在の出荷は主に栽培自然薯です。管内で45人の生産者が約3.5ヘクタールに栽培し、10月からの半年間に約40トン出荷しています。
夏目漱石の「我輩は猫である」にも唐津の自然薯(自生)がでてきます。明治38年の作品ですが、その頃から東京に持ち込まれていたことがうかがえます。
 

自然薯をつかったメニュー

モロヘイヤ

モロヘイヤ モロヘイヤはアフリカ北部からインド西部が原産地とさせています。葉を刻むと粘りが出るのが特徴で、緑黄色野菜です。
軽くゆでてお浸しやスープにしたり、葉を刻んで納豆などと混ぜて簡単に食べられるため、忙しい現代人に、簡単に食べれる野菜として、身近に食べて頂きたい一品です。
 

JAからつのモロヘイヤ

出荷時期:通年(一年中)
JAからつ管内で生産される「モロヘイヤ」は、ハウス施設による雨よけ栽培のため、通年を通して“やわらかい”のが特徴です。周年(通年)出荷体系、減農薬栽培で生産を行っています。

『丹精こめて育てた唐津産モロヘイヤのほど良い粘りと柔らかい食感を是非ご賞味下さい。』
 

部会の活動

JAからつのモロヘイヤ部会では、現地検討会や学習会を行い栽培技術のさらなる向上を図っています。また、目揃い会を実施し、品質の安定化を図っています。
 

プチヴェール®

プチヴェール 「プチヴェール®」は、ケール(青汁の原料)と芽キャベツの掛け合わせでできた新品種の健康野菜です。
ベータカロチン、ビタミンC、鉄分、カルシウムの含有量が特に高く、栄養価のバランスが特に優れています。味は大変甘く、コクがあります。
大きさは一口サイズで食べやすく、お弁当などにも最適です。
 

JAからつのプチヴェール®

出荷時期:
「唐津健美シリーズ」の1品目として、生産を行っています。
7月に定植し、収穫は12月。ぜひご賞味ください 。
 

うまかねぎ

うまかねぎ 「うまかねぎ」とは、青ねぎ(葉ねぎ)を若取りしたものです。
強い香りが特徴で香り成分は硫化アリルという成分で、ビタミンB1の吸収を助ける他、血行を良くし、疲労物質である乳酸を分解する作用があるといわれております。更に、消化液の分泌を促す働きもあります。
生はシャキっとした歯ごたえが良く、焼くと香ばしさも増します。
 

JAからつのうまかねぎ

出荷時期:周年(一年中)
雨よけ栽培で一年を通して生産し、大消費地へは一部空輸するなど新鮮さにもこだわっています。
 

うまかねぎをつかったメニュー